カレンダー

太極拳の練習日程などはこちらのカレンダーでご確認ください。

〓〓真の太極拳を学ぶ教本〓〓

taichi24bone600×900

太極拳クラス

夜間クラス

グループ内検索

カテゴリー

股関節を内外に円転する歩法

武当派の楊式太極拳の源流を遡ってみると、武当太極拳があります。

武当太極拳から楊式に変化していった当事の套路の歩法には、ほとんどが、武当太極拳にある擺歩(はいほ)という歩法が使用されています。雲手などは套路に何度も出てくるのですが、側行歩においては、右は地震脚と、左は擺歩による進歩の練習でした。… 続きを読む

雷の光を見て耳をふさぐ

太極拳の実戦的動きを表現するときに、緩やかに速いといわれます。

なぜ緩やかに早いのか?拳のスピードや、動きの速さもそうですが、太極拳の心法に理由があります。… 続きを読む

眼法(目から始まる動き)

見ているところに人間は向かっていくという後天的な習性があります。それは目が向くからであり体もそれにつられて動いてしまいます。

自転車などとぶつかりそうになったときも、自転車の方はその人の逃げる動きを追ってますので、その人に向かって行ってしまうのです。… 続きを読む

太極拳の発勁と三尖三節

「内の三合」 精気神 ・「外の三合」 手眼身 ———-以上を「内外六合」

精は手であり——–気は眼——–神(しん)は身である。… 続きを読む

太極拳 走圏の練習

古式太極拳には八卦掌にもある走圏の基本練習があります。
套路の中では玉女穿梭及び、肘底看捶や抱虎帰山、白鶴亮翅などの過渡式、野馬分鬃の歩法などで行います。… 続きを読む

採腿

翅腿というのは足尖或いは足縁を用いて人を蹴るのですが、採腿は足心を用いて人の膝蓋骨(しつがいこつ)=臏(膝の皿)を踏み砕くとともに面部を打つという技法です。… 続きを読む

採腿の技術を練習

その練習の方法は、もし右足を以って採腿を行うときには、右手を何か掴むようにして腰の所に引き付けると同時に、左手の掌を前方に打ち出して相手の面部を打ちます。(この場合の左手の動作を「閃」と言います。)この時の左腕は完全に伸ばさないで少し曲げておく方が良いでしょう。続きを読む

▼ ❑ 勢

▼ ❑ 五行

前進、後退、右顧(左顧)、左眄(右眄)、中定

▼ ❑ 五行勢

前後左右に進む

• ❑ 中定

構え

▼ ❑ 前進

• ❑ 上歩

開立歩から片脚を進める

• ❑… 続きを読む

歩法

▼ ❑ 歩法

●基本の上下歩

• ❑ 上歩(じょうほ)

前足を前に上げる。ろう膝拗歩の進歩の時。片方の足の膝を少し曲げ重心を乗せる、もう一方の脚は支えている脚の側を通り前方に踏み出す。足を降ろすときは踵から静かに着地させる。上歩の時の上体は前や横に傾けたり、上下に起伏しないようにおこなう。続きを読む

手法

▼ ❑ 手法

勢及び勁を用いて発する手腕による技法

▼ ❑ 挓法 P11

相手の腕を受けあげたり、押したりする。

• ❑ 上挓法 金鶏挓腕 金鶏独立の手法

相手の腕を押し上げ挓す続きを読む

1 / 212