カレンダー

太極拳の練習日程などはこちらのカレンダーでご確認ください。

〓〓真の太極拳を学ぶ教本〓〓

taichi24bone600×900

太極拳クラス

夜間クラス

グループ内検索

カテゴリー

意とは

賢明な心・・純粋無為自然な心の意味である。

神明にして、すなわち、その選択をした心のことを「意」というのである。

その選択は何でするのか。… 続きを読む

太極拳経

太极拳経 王宗岳著 (王宗岳氏は武当派楊式太极拳の中興の祖です。)

太極者無極而生。陰陽之母也。動之則分。靜之則合。無過不及。隨曲就伸。人剛我柔謂之走。我順人背謂之黏。動急則急應。動緩則緩。雖變化萬端。而理為一貫。由著熟而漸悟懂勁。由懂董董勁而階及神明。然非功力之久。不能豁然貫通焉。虛靈頂勁。氣沉丹田。不偏不倚。忽隱忽現。左重則左虛。右重則右杳。仰之則彌高。俯之則彌深。進之則愈長。退之則愈促。一羽不能加。蠅蟲不能落。人不知我。我獨知人。英雄所向無敵。蓋皆由此而及也。斯技旁門甚多。雖勢有區別。概不外乎壯欺弱。慢讓快耳。有力打無力。手慢讓手快。是皆先天自然之能。非關學力而有為也。察四兩撥千斤之句。顯非力勝。觀耄耋能禦眾之形。快何能為。立如平準。活似車輪。偏沉則隨。雙重則滯。每見數年純功。不能運化者。率自為人制。雙重之病未悟耳。欲避此病。須知陰陽相濟。方為懂勁。懂勁後。愈練愈精。默識揣摩。漸至從心所欲。本是捨已從人。多誤捨近求遠。所謂差之毫釐。謬以千里。學者不可不詳辨焉。是為論。… 続きを読む

神(しん)

かみとは読まずしんと読みます。

道教における三宝(神・気・精を天・地・人。天は一となり、地は二となり、 人. は三となる道教思想です)

従って、神に近いかもしれませんが、もっと自然的に森羅万象の存在そのものの理由のようなものであり、自然意思又は純粋意思みたいなものです。… 続きを読む

勢は神から起こり、気によって精が動くこと。

簡単に言ってしまえば、字のとおり勢いのことです。

勢いとは何らかの始まる原因があって、その後の自然な動きです。無為で自然な動きを太極拳では勢といいます。… 続きを読む

精は精神、神経、肉体、生理全てを含む人間の生命体の仕組み全てです。かたち有るものです。

道教の三宝(神気精は天地人)の内の人であり、人そのものを表します。… 続きを読む

古田敦也

出身地:兵庫県 元プロ野球選手。
1990年ヤクルトスワローズに入団。チームを5度のリーグ優勝、4度の日本一に導く等、名捕手としてスワローズ黄金期を築く。引退後はスポーツキャスターとして活躍するかたわら、トライアスロンに挑戦する等、常にみずからの目標に向かって挑戦し続けている。… 続きを読む

気とは

今回は気についてのお話です。

気は神と精のコネクト役と考えます。

「氣」又は「炁」が正しい書き方です。

私たちは気とは、ひとつは生命エネルギーのことと考えています。生命エネルギーとは精神も、心も体も全て含めて、それらを動かすエネルギーのことです。… 続きを読む

転身擺蓮+海底針(転海)

太極拳の用法には擒拿術を始め、拳脚、摔角にいたって、様々な用的、詩的名称が流派によってつけられています。王流ではそのような名称は、体系を把握しにくいというところから基本的には使用せず、独自に合法などは用法の組み合わせなどがわかるように、套路などの型の一部の文字を使用して組み合わせて、記号として名称を使用しています。

続きを読む

逆腹式呼吸と発勁

太極拳を練習する時、その呼吸は深呼吸(気沈丹田の状態)です。 含胸による深呼吸とは、、、息を吸うときに下腹部は締まり、吐くときに弛む⇒これは、気功療法の… 続きを読む