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引勢頭撃から解法 双峯貫耳

2016/6/5武道クラス
20160605_4(拳脚)相手の両上袖を引っ張って(如封似閉の如封勢)、両臂と頭撃には十字勢が発生して、人中穴(水溝穴)額中穴・印堂穴などに頭撃
(解法から双峯貫耳)相手の引勢(如封勢)に随勢からすぐに沾勢から化勢(抱虎勢)、粘勢にて我の両臂を相手の両臂に粘らし、双峯貫耳の前過渡式の引勢(如封勢)にて我の両臂と相手の両臂を連勢にて連ねて沖和し、如封勢の発勁で解法して相手の両臂を解除するのと同時に、如封勢の蓄勁から双峯貫耳を相手の両耳に発勁する。※ここでは両掌を開き、相手の内示を真空にして鼓膜を貫く発勁を使用。
(実解説)楊式太極拳古式85式套路での過渡式と定式の使い方を解説。明勁で行なう套路、技撃式での双峯貫耳を示範。
「動画」抜粋版(YouTube)

フルバージョンは下記の■詳細及び記録動画から観ることができます。門下のみ(要申請:未申請の場合はクラス指導者に申請してください。)

(詳細は下記)

 

■詳細及び記録動画

※本日の練習の相対招式の技術を詳細に記載しています。要訣など、随時加筆していきます。
※武道クラスは、楊式太極拳古式85式を覚えてから、その85式の勢いを使った示意(用法)を対錬などで実戦して行います。武道クラスは特別に完全門下生で、クラス以外でも様々な涵養を行います。その一つとして、このサイトで武道クラスの練習内容に解説を加え、最近では、動画を掲載し解説したりなどしていました。以前より、武道クラスの門下生で、熱心にこの解説を閲覧しているものがいたのですが、最近は暫く掲載ができていませんでした。そんな時に、他の門下生から、動画の閲覧を希望され、熱心に閲覧していた門下生のことを思い出しました。その門下生は、まじめに普段から練習し最近めきめき上達しており、この解説を楽しみにしているはずと思い、早速掲載を再開しました。
武道クラスの門下生には、練習に来れなかった日でも、その練習内容を見て自主練ができるように、今後はできるだけ時間を空けて、今まで掲載していなかったものも含めて練習内容を解説していきたいと思います。

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