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〓〓真の太極拳を学ぶ教本〓〓

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易骨・骨を健康に戻す

太極拳では、易骨といって、骨を鍛えていく修練を行います。

骨は命を終えても最後まで残る人体です。

太極拳は骨と筋を使って動くということがわかるようになると、年をとっても骨と筋だけで、十分な勢を保つことができます。… 続きを読む

実際の相対練習における心得 拳脚(けんきゃく)

拳脚とは、突きや蹴りなど、体を使って相手に打撃を加えることです。
拳脚の練習は、普段勢を通していない場所に勢を通して、全身の気血の循環力を取り戻す、素晴らしい体操術となります。また拳脚を受ける側も、相手の攻撃を柔らかく自然な勢で受け流すことになるのが太極拳ですから、同様に体操術となります。リラックスしておおらかに、楽しく気持ちよく行う事が大切です。… 続きを読む

実際の相対練習における心得 解法(げほう)

解法とは、相手に体を拘束されたり、捕まれたり、技を掛けられた時などにそこから逃れる技の総称です。
例えば、攻撃側は相手の腕をつかみ、引くなり押すなりの勢を相手に掛けていきます。そのような攻撃側の勢いに対応するのが解法です。従って攻撃側は、練習したい解法に対する攻撃を、正確に行わなくてはなりません。それも太極拳の技として攻撃するのです。… 続きを読む

実際の相対練習における心得 摔角(そっかく)

摔角とは、投げ技などのことです。
技を掛ける側は、掤履の勢(掤勢と履勢の合)や円転の勢(白鶴亮翅)など自らの自然な勢を使って、普段は勢を通していない場所に気血を通じさせ、投げられる側は、自らの勢に従ってくる相手の自然な勢いを受けて、自らの自然な勢を呼び起こして、それに従い体を地面に投げ出す練習です。受け身は、投げられたときの自然な勢の練習となり整体術にもなります。… 続きを読む

太極拳の四隅手における板と棒

太極拳は円の動きで動くと一般では理解されています。確かに十三勢の四正手(しせいしゅ)は円と曲の勢です。

ところが四隅手(しぐうしゅ)は直と伸の勢であり、後は五行の方角で十三勢となっているのです。… 続きを読む

撇身捶は太極拳の拳脚攻防の単練の宝庫です。

この撇身捶を招式という一つの技に分割すると、さっと50ぐらいはあげることができます。

85式の套路には撇身捶が数回出てきますが、その撇身捶を全て違う招式や用法を想定して練習するのが最も太極拳を使えるようになるための効果的な套路練習です。… 続きを読む

把式

把式は広い意味では、相手の攻撃をいつのまにか自分に同化してしまって、そして、相手をまとめて束ねてしまう太極拳の技の基本的な理が働く技のことを言います。

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転身擺蓮+海底針(転海)

太極拳の用法には擒拿術を始め、拳脚、摔角にいたって、様々な用的、詩的名称が流派によってつけられています。王流ではそのような名称は、体系を把握しにくいというところから基本的には使用せず、独自に合法などは用法の組み合わせなどがわかるように、套路などの型の一部の文字を使用して組み合わせて、記号として名称を使用しています。

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