投稿日: 2013年3月26日2025年4月25日 投稿者: 若林 政樹張り子の虎《太極拳三昧》 套路の型を覚えるのもいい。しかし、型の示意を知らなければ、張り子の虎のようなものだ。 示意は心の示すところ。無意識の心は何をしようとしたしたのか。 示意は型の用法である。 示意は経験すれば明らかになる。だからこそ、対錬で招式をする。 招式は、式、すなわち型に導く為の、用法を掛け合う仮想実戦の想定練習である。 そして、招式が連続して変化し自由自在になる。散手である。 散手を臨機応変に掛け合う、散手対打で練り上げる。 張り子の虎が、虎になる。 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス LinkedIn で共有 (新しいウィンドウで開きます) LinkedIn Tumblr で共有 (新しいウィンドウで開きます) Tumblr Pocket で共有 (新しいウィンドウで開きます) Pocket Threads で共有 (新しいウィンドウで開きます) Threads Mastodon で共有 (新しいウィンドウで開きます) Mastodon Nextdoor で共有 (新しいウィンドウで開きます) Nextdoor Bluesky で共有 (新しいウィンドウで開きます) Bluesky いいね:いいね 読み込み中…