一突きの間に複数の手が出て背勢にされる
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①斜飛式
掌が象の鼻先のように飛んで行き、その後に攬雀尾の中心にいる雀が鼻先に移動する発勁(球勢の移動と掌の跳ね上がり)
旋風勢との違い。肩を中心にして回る旋風勢(体幹に起こった旋風勢が腕を回す)
象が振る鼻先のように軌道を描く斜飛勢(体幹から指先に至った勢が斜めに飛んで行く)
(体験)魯班架棚(ろはんかほう)合気道の四方投げのようだが、斜飛式を使って投げると、解法が効かない。(四方投げに対しては多くの解法があり、太極拳には効かない)… 続きを読む
テレビで大きな熊のぬいぐるみを見て思い出しました。
太極拳は、例えば柳穿魚や、黄鷹掐嗉などは、首に打ち込んだ虎口掌のまま、最後に全体重を人差し指と親指の間の虎口に乗せて、一緒に倒れ、地面に打ち込みます。相手の頸は地面と虎口掌に乗った体重によってへしゃげます。
他にも、頭を手揮琵琶の両手でを掴んで右に回し投げる天師擦球から、それを地面に投げ落とした瞬間に抱掌で左日逆回転の発勁をする首をねじ切るような揉転太極など、こんなものは稽古でできるはずがありません。… 続きを読む