太極拳の源流にある
坐道
に伝わるリラックスのための座り方で、 ゆっくりと楽に座りながら、 同時に呼吸法として吐納法を身につけます。武道にも重要な中心体が見つかり安定します。
太極拳の導引法により、全身の気の流れを調整します。
導引法
の一部には気を練るための術(気功)もありますが、まず総合的な気の流れを調整します。日ごろの疲れやストレスなどで溜った体内の気の滞りをとることによって、いつまでも若々しい心身と、病気を受け付けない根本的な体力を取り戻します。
導引法を使って、積極的に心身を調整します。これが気功です。まず自らの気を巧みに動かすことができるように
運気法
を学びます。ここでは、座りながらの気功法や、太極拳の型なども使用します。経絡や経穴についても学びます。
内気功ができるようになると、気順という気の巡りを取り戻します。そうすると、他人に対しても気功を施すことができるようになります。このような
外気功
も学びます。
体のひずみや関節の痛みや内蔵の不具合を
太極整体
で調整します。太極整体は自力で行うものと、擒拿整体という整体施術もあります。
総合的に内丹術で強固な自然体を取り戻します。武当派太極拳に伝わる、
内丹術
