楽しけりゃいい
今生さえ楽しければ良い。
死んだ後も、生まれる前も気にしなくても良いと言うことです。
この瞬間を精一杯楽しもうというのが「道」の価値観です。それが滔々と続く。絶対的に。
「道」とは人間にそれを教えるものです。
今生さえ楽しければ良いと、自分(個人)さえ楽しければよいは違うことです。
この瞬間が楽しいと言うことは、実は全てと楽しさを共有していることになります。
「道」にも光り輝いているから楽しいのです。
太極拳の套路はこの瞬間を輝き続けながら、いつまでもいつまでも輝いていきます。これが套路です。… 続きを読む
世間には、色々な常識があります。
王流楊式太極拳の楊式太極拳は武当山で修養されていた内丹術としての行でもあります。
教えは守らないから教えである。
欲も、自我も、好きなだけ。楽しいだけ。思いのまま。ありのまま。
和合すれば、敵は我が身なり。
仏陀の言葉に「天上天下 唯我独尊」という言葉があります。
太極拳の心意が求めるところに、先天に戻る。 遡るということ。があります。
純粋、何一つ囚われも曇りもない、当たり前であるがままの状態。