太極拳の易筋行:筋肉が多いと死亡率が下がる
1988年から1994年の間に3,600人の男性で55歳以上、女性で65歳以上の大人を対象にした新たな研究で、2004年にフォローアップ調査で、参加者のうち何人が事故死を除いて死亡したか調べ、そしてその筋肉量と死亡との関連性を調べた結果、より筋肉がある方が顕著に死亡率が下がることがわかりました。
この研究者の一人である、カリフォルニア大学のアルン・カラマングラ教授は「筋肉をつける運動をすることが健康には得策です」と話しています。… 続きを読む
1988年から1994年の間に3,600人の男性で55歳以上、女性で65歳以上の大人を対象にした新たな研究で、2004年にフォローアップ調査で、参加者のうち何人が事故死を除いて死亡したか調べ、そしてその筋肉量と死亡との関連性を調べた結果、より筋肉がある方が顕著に死亡率が下がることがわかりました。
この研究者の一人である、カリフォルニア大学のアルン・カラマングラ教授は「筋肉をつける運動をすることが健康には得策です」と話しています。… 続きを読む
太極拳の武道練習では、あらかじめ、このような攻撃に対して、このような技をと決めて行う招式対錬を行うので、つい、相手の技がまだ勁道を走っていないのに、あらかじめ動いてしまい、お約束ごとのように技を掛け合うことがあるが、それを戒める。
招式練習は、このような技として、技を練習するのでは無く、その勢を練習する。従って、攻撃される側が勁道が極まる前に動いたなら、攻撃する側はその相手の場所に向かって勁を発すればいいのであり、攻撃される側の防御は、もうすでに動いているので、その勢は見破られ、攻撃をよけることができない。これは当たり前である。… 続きを読む
武道の世界。真に経験したものしか知り得ない世界がある。
例えば、戦時中の中国で、戦後の日本で、生死の境において身につけた武道で武を実戦した、あの少林寺拳法の創始者の宗道臣氏。
武道と名がつけば、全て同じ世界でつながるようだが、彼の場合は違う。
私が思うに、彼の世界が真の武道の世界である。
実際に生死の境で武を実戦したものの世界は独特であり、経験したものでしか分かり得ない。
スポーツ化したものは論外だが、いくら、リング上で仕合でも、また、路上においても利を得るためだけに使用された格闘とは全く違う世界である。… 続きを読む
意念ですか?全く違います。意は意です。心の働きですから厳密には心意の内の「意」です。意だけでも『心』という意味がありますが、意の場合は働きの方をさします。太極思想においては、無為自然ですから念があると有為になります。
念は中国語では、「思う,気にかける,懐かしく思う,何度も思い起こす,忘れられない」などの意味です。日本語でも、それを少し強く意識するくらいで意味は変わりません。
虚霊頂勁は無念無想の意味です。「頂勁」頭の頂上の勁、すなわち心は、無念無想「虚霊」にしてと言っているのです。… 続きを読む
近代の太極拳では、なぜか「捋」が一般化しているようですね。
四正手の「扌履」この字は現代の字典の中にも、コンピュータの中でもこの字の番号がありません。従って、このように手へんと履という字を組み合わせて表示していますが、中国では太極拳が発祥した頃に太極拳のために特に創造された文字です。その文字の構造によって、会意文字の範疇に属するもので、手へんの文字として、1つの動作で手足全体で履の動作を行います。
扌履勢は、手と足が一致して、履という動作を行うのが自然です。扌履勢は手の案内によって、相手を足とみなし、空の自分の靴へはめ込んでいくような化の技法です。こちらの退いた状況に相手の実を取込、相手の空(靴)に自分が進み入っていく。このような化の動きを表すのが扌履勢です。これが、「「引進落空」の技法です。… 続きを読む
昨日の武道クラスでは、久々に竹林の中にある、厳かな場所で練習を行いました。
そこでの実戦を想定した練習は、王師から聞いたことのある武当山での練習風景を彷彿させました。
そして、思い浮かんだのが、中国の神話です。
中国の神話に登場する炎帝は、多くの経験と実証を重ねていく神です。
医学において、炎帝は「神の鞭で草木を打ち、そしてなめて、その草木が毒か薬かを知った」と伝 えられています。草木をなめて日に何度も毒にあたって死にかけたのです。そして多くの経験を蓄積したのです。… 続きを読む
場所:横浜市青葉区 藤が丘地区センター
日時:4月21日(日) 11時55分開館宣言
入場無料
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出演者 発表演目・練習用動画
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入場
◯立禅・雲手 ・野馬分鬃・撇身捶・高探馬
鎮座
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●散手1
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甲乙予備式
甲・左手揮琵琶ー乙・右手揮琵琶
甲・進歩右上捶ー乙・左野馬分鬃… 続きを読む