2026年2月15日稽古日記
①大仙投井(だいせんとうせい)太極拳の腰や力を使わない、栽勢のみを使用する摔角(投げ技)※師範のみ ②柔道の体落としに対する解法 太極捧球 ③四方投げに対する解法 四方投げだけでなく、右臂を掴まれて左 ...
2026年2月12日稽古日記
①斜飛式 掌が象の鼻先のように飛んで行き、その後に攬雀尾の中心にいる雀が鼻先に移動する発勁(球勢の移動と掌の跳ね上がり) 旋風勢との違い。肩を中心にして回る旋風勢(体幹に起こった旋風勢が腕を回す) 象 ...
練習相手は熊のぬいぐるみ
テレビで大きな熊のぬいぐるみを見て思い出しました。 太極拳は、例えば柳穿魚や、黄鷹掐嗉などは、首に打ち込んだ虎口掌のまま、最後に全体重を人差し指と親指の間の虎口に乗せて、一緒に倒れ、地面に打ち込みます ...
2026年2月8日稽古記録
①太極拳のハイキック 分脚 折腰 金的を十字手で守りながら。太極拳では、こちらからハイキックを蹴り込む事はないが、招式の中で行うのは黄龍発尾(こうりゅうはつび) ハイキックで蹴るのは太極拳に対しては危 ...
稽古日記・2026-02-05・夜間クラス
稽古日記を付けることをサボらない。このコツは覚えているうちに書くことです。現在68才。20才頃から、無謀極まりない私のため、私にプロと対抗できる護身の為の技撃太極拳を教えてくれたのが祖父の護衛であった ...
2026年2月1日の稽古
結構ブログを書くのをサボっていましたが、今日から新しい人が参加したのもあり、これを機会に、これから武道クラス、そして夜間クラスの稽古の記録を備忘録として書いていこうと思います。今日は一番広いスペースで ...
太極拳を美しく始める──「導引」から「套路」へ、伝統の学び方
太極拳は、動きそのものはゆっくりしているにもかかわらず、いざ覚えようとすると意外に時間がかかるものです。特に套路(とうろ)と呼ばれる「型の連続動作」は、一見すると複雑で、動きも多く、初心者の方にはなか ...
楊式太極拳の点穴術。行気の極意と、三尖と節の技術で始めて実戦で使えるようになる。
私たち人間はエネルギーを生成し、そのエネルギーの働き=気で生命活動を行っています。その気は通り道(経絡)から体中を巡り、その局所(経穴)で集結し、生命活動を活性化します。 楊式太極拳の源流である武当山 ...
站椿を極める。秘密は坐道にあり。楊式太極拳の極意
太極拳の源流は坐道にあります。 坐道でも特に、玄牝抱球を極めれば、太極拳の基本は完成したと言われます。 正座して座り、その膝の上に玉を抱くこの坐道は、このまま立つと站椿になります。 包球站椿は、最も基 ...
多くの武術でポピュラーな小手抜き。実戦では使えない理由と、実戦での使い方。楊式太極拳用法・青龍出海
多くの武術で護身術としてポピュラーな小手抜き。これを実戦で使うという事ですが、例えば手を掴まれて引っぱられたらとりあえずテコの原理で抜けます。 確かに抜けました。 しかし抜けた時点で、相手は新た ...









































