多摩川のほとりで24式レッスン

多摩川のほとりで早朝に行った、簡化24式太極拳のレッスンです。
ほとんどが、始めて太極拳をされる方ばかりですが、最初に重要な甩手や基本歩法などを練習して行いました。
楊式太極拳の基本は、気持ちよくおおらかに楽しくです。
多摩川の水の流れる音と、心地良い風、木々の葉の擦れ合う音、鳥の声、朝日とともに、とても楽しくて、気持ちよくおおらかに行えました。

2016-04-19_12-28-01

 

古式楊式太極拳85式を覚えると、 簡化24式太極拳も順番さえ覚えればすぐにできます。
しかし、武道の基本を練り上げておかないと、事故や故障が多いようです。
書籍「簡化24式太極拳で骨の髄まで練り上げる技法」では、その様な事故を防ぐための、基本的な修練技術を記載しています。

太極拳演武見本(2016年4月24日スプリングフェスティバル)

太極拳演武見本(2016年4月24日スプリングフェスティバル)
※套路は単式を五行で行います。映像は套路のみです。套路の前後は立ったまま前後していますが、起立、着席です。
招式・護身術は武道生にて行います。(映像なし)
■套路
進歩搬攔捶
雲手
退歩跨虎
高探馬帯穿掌から十字腿
■招式 胴着用
進歩搬攔捶を雲手にて防御と同時に発勁、相手は退歩跨虎で防御、それを穿掌(高探馬帯穿掌)それを上十字で受けて蹴り(十字腿)
■套路
双峯貫耳
白鶴亮翅
進歩栽捶
■護身術
両腕を掴む、それを抜いて双峯貫耳、受けて肩を掴む、白鶴亮翅扌率角から進歩栽捶による栽法
■套路
攬雀尾
分脚
転身擺蓮
■護身術
ナイフで突く、それを攬雀尾で受けて大扌履(掤扌履)分脚から扌履勢摔、転身擺蓮による捻腕から地震脚