2026年2月1日の稽古

結構ブログを書くのをサボっていましたが、今日から新しい人が参加したのもあり、これを機会に、これから武道クラス、そして夜間クラスの稽古の記録を備忘録として書いていこうと思います。今日は一番広いスペースで行いましたが、久しぶりに全員参加で大変活気がありました。

①まずは、相手がボクサーのように早い引きがあるパンチに対しての按手。

ボクサーの早い引きのある右拳に対して、避勢と同時に惑衛の円圏で右拳の肘を按手で連、相手はもう左拳は出せず背勢となる。

②招式 夜叉現海

通常の右拳に対して、摟膝拗歩、右掌打(通常)を右雷公斫

③招式 天師搓球

稽古では行えない招式。夜叉現海から右手は雲手で下方に、左手は上方に、相手の頭は右下方に同時に手揮琵琶となり、相手の頭を両手で手揮し、右後方に慣性のまま投げる。稽古ではこの手揮勢のみを確かめる。

④招式 揉転太極

これも稽古では行えない招式。天師搓球から相手の頭を持ったまま投げているのは右回転で、地面に着いたときに左回転の抱掌。首はねじ切れる勢いとなる。

⑤金糸纏腕と(太極拳以外の)金糸纏腕様関節技に対する解法

⑥招式と散手対打の関係

⑦招式 仙人輝扇

左前で相手の突きを誘い、左足を下げて倒攆猴で相手の顔面を右拳で打つのが通常の招式だが、今回は、ボクサーがよく使う、ボディブローで(太極拳では肘底看捶)

⑧そのボイディブローに対して、散手対打 銀鷂朝陽=倒攆猴 相手を仰向けに倒す

⑨招式 踏樹出鳥 金糸纏腕や、ボクサーのワンツーなどに対して=手揮琵琶

踏脚/採腿

⑩招式 馬踏銀蛇 相手の金的蹴りに対して、手揮琵琶の虚歩で待ち受けて相手の足の甲に足裏で発勁

太極剣法・対錬実戦想定で型を理解する

無形の予備式から・虚而持物(荘子)柳生新陰流では、左逆手の持

1・起勢・居合(爆速の座頭市の逆手居合い)柳生新陰流では、左逆手の転
2・上歩合太極(座頭市のうねり斬り)柳生新陰流では、左逆手の返
3・仙人指路 左盼による方向転換 うねり斬りからの衆敵/柳生新陰流では、左逆手の返からの転
4・三環套月 三環套月とは何か 折畳の勢 無用の用 月(相手)に3つの環で纏い付き沾粘勢を発する(座頭市の粘り斬り)
※座頭市に関してはそのような名前がついているかどうかは知りませんが、好きなので名前を付けました。

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