太極拳で病気などの治療になりますか?

私は若い頃重度の自律神経失調症を私の太極拳の先生に、集中的な山ごもり太極拳や頭推按という頭への気功術で完全に治していただきました。

未成年の頃は暴走族で、事故に何度も合い、プロレスやけんかで痛めた体、酒とたばこと不摂生でがたがたになった、神経と体、低気圧が来る前はぴたりと当てる天才でした。全て太極拳で調整することが出来ました。

今は、少々のねんざや、筋違いは1回の套路で治します。

私は他の武道にもたまに参加していますが、ほとんどの人が腰や膝などを壊しています。プロレスもそうでした。多くの武道家とも知り合いがいますが、ほとんどが腰や膝を痛めています。  最近、太極拳をやっておられる方の中にも、膝や腰を痛める方が増えてきたと聞いています。

太極拳は人間本来の体の動きを思い出すため、けが予防にもとても優れています。

また、自力整体になります。強制的な整体は、対症療法ですが、太極拳は日々少しずつ違和感を探しながら調整できる優れものです。自分の体は自分が一番分かります。

体に流れる経絡をスムーズに気が流れ、各駅(経穴)の乗り降りがスムーズになっているからこそ、体は活性化します。

太極拳の鬆腰は膝などと連動しないで、全く独立して、膝は膝で、股関節は股関節で鬆らげます。腰の波動は各部分に伝達した時に消滅しています。全くの鬆になります。太極拳のやわらげは鬆ですので、空洞にする感覚です。

そうすれば、どこも絶対に痛めることはありません。

私は弟子たちにまずここから教えます。階段で転んだときの、均衡反射です。均衡反射はその部分と連動したところに負担をかけ、自分を守るので、足が滑って腰を痛めるなど厄介者です。 太極拳も同じです。つま先より先に出来るだけ膝を出したところに、均衡反射が生まれます。そこを調整するには、ゆっくりと套路で膝をつま先より出す練習をします。すると、スムーズな膝が独立した均衡反射が生まれます。そして周辺のインナーマッスルが育ち、活性化し、蘇ります。

そうすると、均衡反射はホメオスタシスを思い出し、痛んでいる部分も調整します。

太極拳は普通で動く範囲を超えてゆっくりと動くことで整体になります。

無闇にやると、逆に膝を壊したり、腰を痛めます。危険ですので、私は重要な紡錘の動きをまず教えてから、本格的な套路を教えています。

太極拳は整体としても、ホメオスタシスの回復術としてもとても優れています。首や腰も太極拳で必ず良くなると思います。

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