太極拳演武見本(2016年4月24日スプリングフェスティバル)
※套路は単式を五行で行います。映像は套路のみです。套路の前後は立ったまま前後していますが、起立、着席です。
招式・護身術は武道生にて行います。(映像なし)
■套路
進歩搬攔捶
雲手
退歩跨虎
高探馬帯穿掌から十字腿
■招式 胴着用
進歩搬攔捶を雲手にて防御と同時に発勁、相手は退歩跨虎で防御、それを穿掌(高探馬帯穿掌)それを上十字で受けて蹴り(十字腿)
■套路… 続きを読む
白鶴亮翅 肩こり・四十肩・五十肩を直す 太極整体
太極拳は、套路自体が自力整体ですが、特に肩こり・四十肩・五十肩などに有効な型が「白鶴亮翅」です。
この白鶴亮翅を椅子に座ったまま、上半身だけでも、仕事の合間などに行います。上半身だけを亮翅といい、八段錦で有名な坐道(太極拳の座禅)の養生術でもあります。
パソコンなどのデスクワークは背中の両肩甲骨の幅が広がり、おなか側の胸骨が狭まる猫背に固定されます。白鶴亮翅の型のとおり、息を大きく吐きながら鳥が羽を広げるように、片方の手は外側頭上に手の平が外側に向くようにして、片方の手は外側腰の下方に手の平が下に向くようにして、肩甲骨同士をくっつけるようにしていきます。その次に、息をゆっくり吸いながら体をゆるめ、右手を上手のひらを下にしてボールを抱えるようにしてください。次は左右対象にします。これを何度か繰り返してみましょう。胸骨と肩甲骨の開閉運動だけでなく、肩甲骨の紡錘円運動により、だんだんと肩が動く範… 続きを読む
楊式太極拳 基本招式 扇通背
倒攆猴用法 首締め解法撅指
把式練習 三角進歩挒 (肘底看捶前過渡式)
[勢] 扌履勢(四正手)[発勁] 扌履勁[把式名] 転身大扌履
[発勁]捋
■[勢] 扌履勢(四正手)[発勁]捋(り=しごく) [把式名] 撅臂(けつひ)
最近の太極拳の紹介で、よく四正手の扌履勢が捋勢と紹介されていますが、捋は勢ではなく発勁です。
扌履勢の扌履が中国においても日本においても、タイプで表示されないため、誰かがどこかで捋を当てたようです。扌履は太極拳の重要な十三勢の内の一つを表すものですが、漢字では手で履かせるという太極拳の妙技を表現する文字がなく、太極拳の密議で作成されたものです。この技(発勁)はその意味がわからないとかけることができません。(… 続きを読む
本日の武道練習2015.8.16
①拳脚基本 進歩順捶拳-歩きながら順歩で捶拳を打つ(要訣)歩くように気楽に 進歩拗捶拳(拗歩で打つ)
進歩順捶拳脚-歩きながら順歩で捶拳を打ち、順踢脚 進歩拗捶拳脚(拗歩で打ち後足で踢脚)
②招式 相手の右進歩順捶拳を包球で受けて、続けて相手は左進歩順捶拳を包球で受けて、右攬雀尾や右斜飛式
③拳推手 相手の上歩連捶を左右倒攆猴で受け、次の我が上歩連捶を左右倒攆猴の繰りかえし
④拳推手から招式 上記拳推手から上歩三連捶を白鶴亮翅にて相手の後方に入り摔角… 続きを読む
本日の武道練習2015.8.9
①散手(運用)
②散手(招式)対打 検査
③太極整体(頸椎調整)白鶴亮翅
④拳脚 採右靠 回右靠
⑤招式 両手で上から掴んできた相手に双分蹬脚。双分蹬脚を指襠捶。
⑥招式 分脚に対する。側行脚 退歩脚
⑦大扌履
以上、記録動画参照。
⑧招式 座っているところを両手を、相手の両手で引っ張られた場合。右抜手左擒拿・後伏虎栽法
(詳細は下記)
■詳細及び記録動画
※本日の練習の相対招式の技術を詳細に記載しています。要訣など、随時加筆していきます。… 続きを読む
本日の武道練習2015.7.26
①散手(招式)対打 詳細練習 第83式から第88式まで
②招式練功 6右打虎に対する7打左肘(双分して右打虎を我の左腕で受け、野馬分鬃の勢で打左肘を打つ練習)
③招式練功 8右推に対する9左劈身捶(右推を腰腿を使って左後方に走らせ、撇身捶の勢にて左劈身捶を打つ練習)
④招式練功 21上歩左靠に対する22転身按(上歩左靠を随勁にて受け、後ろ体重になったところで相手の靠勁を尽きさせ、その虚を利用して、右足を左に移し、相手の右側に我の身体を写し、即座に右顧して左足を進め双按を放つ練習。相手の勢いに随い相手を走らせ、即座に粘りつき、相手に水の表面張力のように沾り付く練習)… 続きを読む




