進歩冲捶

手揮琵琶から進歩して上段又は中段などに冲拳で発勁を行う。


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上歩冲捶

開立歩から上歩して上段又は中段などに冲拳で発勁を行う。


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散手と法型の勢の一致を経験する。

法型は套路にあるものを使うが、初心者は24式から、そして85式と幅を広げる。

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散手をする

散手の法型を行う。一人で繰り返し行える。単練では一つの型を繰り返し行う。対打では実際に組み合う。

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散手

散手は法型とは違い、発勁そのものを行う。型は散っているものを集めて型にしたもの。型には散が多く含まれている。散は型に包括されている。

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「霊機於頂」太極拳は考えない。

考えないで行動するなとよく言われますが、太極拳では考えないで感じたままに反応することを練習します。

人間はまず感覚をもって、何かを感じます。そして、それから、視床下部のある古い脳の奥深くでその感覚を受けます。感受と言います。

音楽などは感受を主に働かせるので、奥深い脳が活性化します。

感受を受けてから想念という、考えの前にある念が生まれます。まだ考えとして意識に出ていません。

これは例えば好き嫌いなどの感情、愛情などが代表的です。トラウマやPTSDなどで植え付けられた感受は、ここで、心の奥深く気づかないところで想いとして芽生えています。そして、その気づかない想いが言動に表れます。いくら考えてから行動しようとしても、既に表情や体調、仕草などに現れてしまうのが、ここで言う言動です。その本来の心と違う行動をしようとする場合は、考えないといけません。考えることもこの社会では必要とされているようですが、実戦としての武道では役に立ちません。私は社会でも心に思ったまま考えずに行動できるように修行しています。… 続きを読む

速い動きの練習は必要ですか?

太極拳は套路や散手などでゆっくり練りますが、その密度がバネになって、驚くほど速い動きが出来るようになります。
自然の理を利用して動く太極拳は、考えるよりも早く動きます。
ゆっくり動くのはその考えると言うよりも,深いところにある動きを見つめる意味もあります。
本当の達人はとてもとてもゆっくり套路をやります。
24式でしたら、1時間などざらです。
しかし動くと、当たり前のようにすっと動きます。考えないからです。
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転身擺蓮+海底針(転海)

太極拳の用法には擒拿術を始め、拳脚、摔角にいたって、様々な用的、詩的名称が流派によってつけられています。王流ではそのような名称は、体系を把握しにくいというところから基本的には使用せず、独自に合法などは用法の組み合わせなどがわかるように、套路などの型の一部の文字を使用して組み合わせて、記号として名称を使用しています。
()内の記号としての合法名を覚えておくと、転身擺蓮と海底針を組み合わせた散手であると覚えることが出来ます。

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