歩型
• ❑ 並歩
• ❑ 開立歩
• ❑ 馬歩
姿勢が前を向いている立ち方である。重心が両方にあるのではない。
• ❑ 弓歩 前実後虚
打ち終わった最終の形であるが、太極拳ではこの形を前体重の残心の運歩として訓練する。後ろ脚は完全に蹴り足になっている。この蹴り足がある形が弓歩であり、馬歩は蹴り足がない。踏み込みを重視。
• ❑ 虚歩 後実前虚弓歩 前実後虚
相手の攻撃を待ち受ける場合の運歩であり、後ろ足に体重をかけ前足にはほとんど体重をかけない。… 続きを読む
メールでご質問いただきました。ありがとうございました。
もともと太極拳の動きは、基本をしっかりしていないと膝を壊すのは当然の動きなんです。その他の武道も同じだと思います。
日本で普及している太極拳は、お年寄りでもすぐに始めることが出来る運動として普及しています。
しかし、基礎的な武道としての動きの基本を修練していないと、太極拳の高度な動きは当然、膝だけでなく、腰や首などの関節部分を痛めるのです。
そこで、制定太極拳は、その痛めることのない安全な範囲で動けるように制定されたものです。けが人が続出したりすると、もちろん普及もままなりません。