
今日の夜間クラスは白蛇吐信。終盤に出てくる通常は撇身捶のところで白蛇吐信の尖掌を打つ。撇身捶は「裏勢」にて巡るべき巡る短打を繰り出す型で、最後に裏勢を飛び出して戻ってきた撩拳にて過渡式となる。
白蛇吐信は、放鬆によって経絡が閉じる(合経)により、その最も中心にある人間の矢状面を走る中心線「中(ちゅん)」に収斂した右手がまるで蛇の下のように繰り出される。
収斂したときには、蛇が舌をぐっと喉の奥にため込み、そこから口を開けて喉の奥から舌が飛び出し様な発勁となる。… 続きを読む
太極拳の楊式は、実際に使えない。これはとんでもない間違いです。
太極拳の楊式は、実際に使えない。これはとんでもない間違いです。
今一般に普及している太極拳は、攻防を目的にしたものではない、ただそれだけのことです。
楊式は楊無敵と言われたほどの理想的な攻防術です。しかし、それを極めるには、武道としての太極拳、すなわち、道が必要なのです。太極拳は道教の道の教えから名付けられています。しかしそんな難しいことはさておいて、簡単に自然で、無為すなわち故意ではない自然体であるときに使える武術なのです。… 続きを読む
太極剣・風捲荷葉の発勁・今日も樫の半棍が2本折れる
太極拳はハードロックを聴きながらでも出来る
「直心是道場(じきしん これどうじょう)」とは
「素直な心があれば、どこでも修行の場になる」という意味の言葉です。
あるとき、一人の修行者が「都会の騒がしい環境では修行ができない」と思い、静かな場所を求めて街を出ようとしていました。すると、門で維摩居士(ゆいまこじ)という高僧と出会います。
修行者が「どこから来たのですか」と尋ねると、維摩居士は「道場から来たよ」と答えました。
「それはどこにあるのですか?」とさらに尋ねると、彼はこう言いました。… 続きを読む
眠れない夜にも効果的!あぐらでなくてもOKの瞑想方法は?(フィガロジャポン) – Yahoo!ニュース
… 続きを読む立ったままの瞑想 両足でしっかりと立ち、背筋をまっすぐに伸ばして、肩の力を抜く。これは、気功と太極拳を起源とする中国の伝統的な瞑想法で、時に不快にもなる座る姿勢の瞑想に取って代わる理想的な方法だ。 その利点はいろいろある。座って瞑想する時と同じくらいの効果があるのはもちろん、立って行うことでより多くの筋肉を動かすことができる。「立ったままの瞑想は、精神面にも筋肉面にも効果があります。筋肉の深部を刺激し、血流をよくする。病気からの快復後は、この瞑想法でゆっくりと筋肉を鍛えたり身体を休ませたりすることを勧めます」とコロンベルは提言する。



